ESTA(電子渡航認証)申請方法

米国または米国経由で外国へ行く場合、ESTA(電子渡航認証)をしなければなりません。旅行会社に頼むことも出来ますが、数千円の手数料がかかるので、できるなら自分でやりたいものです。実際やってみると、極力プルダウンで選択できるようになっており、自分で入力する項目は限られています。そのため、ほんの数分で終わってしまいました。
そこで、少しでも経費を抑え、その分お土産代に回せるように、ここでどのような感じかご紹介するので、これから必要な方は参考にしてみてください。
注:下記に誤入力についての注意事項があるので、ひととおり読んでからどうぞ

1.電子渡航認証システムウェブサイトへアクセス

電子渡航認証システム ウェブサイト へアクセスします。
※英語のポップアップ画面が表示されたら、「OK」をクリックしその画面を閉じる。

2.表示されたページが日本語でない場合、「日本語」をクリック

ESTA(電子渡航認証)申請画面

3.初めて申請する人は、左の蘭「米国への渡航認証を申請してください。」の「申請」をクリック

ESTA(電子渡航認証)申請画面

4.「免責事項」を読み、「はい、〜(略)」を選択し「次へ」をクリック

ESTA(電子渡航認証)申請画面

5.「*」のついた必須項目を入力

ここから入力画面です。入力欄に赤い「*」印がついている項目は必須なので、必ず入力しなければなりません。それ以外は空欄で大丈夫です。また、各項目についている「?」マークをクリックすると詳しい説明が表示されます。

ESTA(電子渡航認証)申請画面
ESTA(電子渡航認証)申請画面

画面下半分の質問事項は、通常すべて「いいえ」にチェック。
申請者本人が入力した場合は、「* 証明:私、申請者は〜(略)」のチェックボックスのみチェック。

ESTA(電子渡航認証)申請画面
ESTA(電子渡航認証)申請画面

「次へ」をクリック。入力するのはここでおしまい。

6.入力内容を確認し、画面の案内どおりに申請処理を進めていく

あとは、画面の案内どおりに処理を進めていくと、16桁の番号と有効期限が付与されます。プリントアウトもできるので、一応保存しておきましょう。しかし、印刷したものを後で提出することはありません。

[重要]注意事項

入力した内容に間違いがあると以下の落とし穴があるので、入力内容の確認はくどいくらいしましょう。

  • 必須項目に間違いがあった場合は訂正はできず、再入力が必要で、その場合、最初の入力から10日以上期間をあけないと再入力ができない。
  • パスポートの有効期限・誕生日の誤入力や2項目以上の誤入力があると、10日後でも再申請できず、ほとんどの場合、最終的にESTAを取得できない。

なお、これまで記載した情報は2009年3月23日時点のものです。実際に行う場合は、 米国大使館のウェブサイト で最新の情報を確認してください。

異国情緒あふれる写真素材
ページのトップへ戻る